海外で生活すれば英会話がうまくなる、といえるほど単純ではありません。

しかし毎日、なんらかの形で英語に触れる機会が確実に多くなるという点では、現地で生の英語にさらされることはとても良い勉強法になります。

海外へ行くばかりが英会話の勉強法ではありません。

海外からきた人に日本を紹介することもすばらしい英会話の勉強法になります。

案外、できないものです。

 

病院では、日本語の話せるスタッフ(someone who speaks Japanese) がいるといいのですが、ダメな場合は、自分の英会話力を駆使して何とか症状を伝えるしかありません。

これもまた、良い勉強法にはなりますが・・・やはり、あってほしくないですよね。

日本語でも自分の体調の悪さや痛みの具合、症状を伝えるのは難しいものです。

ましてや英語で、となるともはや極力、日本でイメージトレーニングしながら、準備しておくしかないでしょう。

 

あってはならないことですが、海外ではパスポートを無くしたり、盗まれたり・・・思ってもいないことが起こりがちです。

そんなときこそ、英会話の力を駆使してきちんと、正確に用件を伝えてトラブルを乗り切りましょう。

自分のために、またはあなたの帰りを待っているご家族、お友だち、同僚のために何かお土産を買って帰りましょう。

お店の人とのやり取りは、すばらしい英会話勉強法になりますよ。

海外で買物をするときに注意したいのは、サイズの違いです。

日本人の体型に合って作られているわけではないので試着してみることが一番です。

試着したりして、お店の人と話をすることは英会話のすばらしい勉強法になります。がんばって話しかけ、すてきなお土産を買ってください。

 

海外旅行での楽しみのひとつにショッピングがありますよね。

免税店での買物ももちろんいいのですが、言葉が通じれば地元で人気のお店や、案外面白いのが、地元のスーパーです。

ホテルの部屋でちょっと食べたいな、と思う、食品や、ちょっとした薬などをドラッグストアに買いにいくと面白いですよ。

 

海外では、記念に写真を撮ることも多いでしょう。

しかし、美術館などでは、写真撮影が禁止されていることもあります。

また、宗教的な理由、またはその他の理由から、写真撮影を控えたほうがいいところ、許可が必要なところもあります。


 

海外の美術館や博物館、または遺跡などでは、最近、日本語のガイドさんや音声による日本語ガイドをイヤホンで聞かせてくれるところが増えてきました。

でも、英会話の勉強法として、このときあえて、英語のガイドさんについてみたり、英吾ガイドで説明を聞いてみるのも勉強になります。

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